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川越唐桟 越生うちわ

越生うちわ x 川越唐桟

手に持った越生うちわ うちわの産地である埼玉県越生町の「越生うちわ」と、
川越の伝統的な着物生地「川越唐桟」が、
見事に融合した「川越唐桟 越生うちわ」。

通常、両面に小川和紙を貼ったうちわですが、
片面に川越唐桟の生地を貼り、
モダンな印象になりました。

お家で、飾りながら使ったり、
浴衣と合わせて持ち歩いたり、
バッグに入れて持ち歩いたりと、
小ぶりなうちわ故に、邪魔にならずに使える一本です。

扇子とはまた違った趣を感じることができると思います。

江戸よりつづく伝統的なうちわづくり

越生うちわ製造風景
江戸時代より、うちわの生産が行われていたと言われている埼玉県越生町の「越生うちわ」。
最盛期の明治時代には、年間240万本のうちわを生産していました。
現在でも一つ一つ手作業で、丹精込めてつくられています。

越生団扇 骨組み
越生うちわの特徴は、強くてしなやかなうちわ。
「一文字団扇」ともいわれ、竹を細かく裂いて広げた骨の根底部分に、
横一文字に肩骨をいれ強靭な骨組みをつくります。
紐の編み方にも特徴があり、扇いだときに強い風を起こすことができるのです。

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