東洋堂

明治35年より、小江戸の伝統の味を守る 川越藩上松江町 東洋堂

さつまいも菓子一筋、創業110年

小江戸の伝統菓子いもせんべい
明治35年創業、老舗のさつまいも菓子屋「東洋堂」。

小江戸川越の名産といえば「さつまいも」。
現在、川越にはさつまいもを使った様々な和菓子や食べ物などがありますが、
いもせんべいは、古くよりある伝統的な「さつまいも菓子」です。

100年を超える歴史あるさつまいも菓子「いもせんべい」を、
長年つくり続けている東洋堂。

長い間、多くの人に親しまれているのには、
様々なこだわりがあるからです。

原材料から厳選!体にやさしいお菓子

原材料のさつまいも
厳選されたさつまいもを使用し、
生のさつまいもからつくられる東洋堂のいもせんべい。

さつまいもは食物繊維やビタミンが多く、
体にいい食べ物として知られています。

そんなさつまいもを、砂糖と胡麻だけの無添加で仕上げたいもせんべいは、
体にやさしく、健康的な和菓子です。

先代から受け継ぐ伝統の製法

いもせんべい製造風景
熟練の技!絶妙な力加減、角度で均一にスライス

東洋堂は、全て人の手で、
手間暇かけてさつまいも菓子をつくっています。
それは、先代から受け継ぐ伝統の製法です。

さつまいもの質に合わせた焼き加減や、砂糖密の加減など、
長年積み上げた経験や勘から生まれる、
熟年の技があってこその菓子づくりです。

さつまいも菓子を製造する従業員は、
長年のベテランばかりです。
特にさつまいもをスライスする工程は、
一見簡単そうにみえて、もっとも技術を要する技だそうです。

ちなみに、独自でつくられた回転式の芋焼き機は、
40年勤務の超ベテラン。今でも現役で働いています。

伝統の味 + 新たな挑戦

焼きあがったいもせん
食べやすくなった いもせん

東洋堂は、創業以来110年つくり続けられているさつまいも菓子の、
伝統の味を守りつつ、伝統に固執しない新しい挑戦をし続けています。

それが、「いもせん」です。
年配者の方には、固くて食べづらかったいもせんべいを、
サツマイモをみじん切りにして、甘藷でん粉で練り焼き上げることで、
サクサクと軽い食感を実現!

今では子供~お年寄りの方まで、おいしく食べられるいもせんべいとして親しまれています。

「伝統の味を守りつつ、お客さまのニーズに合うものをつくる!」
これが東洋堂の信念の1つです。

東洋堂さんのお店

店内の様子、メディア紹介
歴史深き東洋堂は、川越の中心地「川越市役所」や「時の鐘」の程近くにお店があります。
店内には数多く種類のさつまいも菓子が並んでいます。

また、東洋堂さんはメディアの取材も多いお店です。
店内には、加山雄三さんがいらした際の写真が飾られていました!



東洋堂の外観
東洋堂

〒350-0056 埼玉県川越市松江町2-6-9
電話: 049-222-1852
WEB: http://www.imosenbei.com/

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